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ウェブギャラリーを開設したい方へ

現代ではプロ・アマを問わず、インターネットを通して絵画など自分の作品を公開したい、という方が増えています。

自分の作品を多くの人に観て貰いたいというのは、創作をする方にとっては自然な願いでしょう。せっかく丹精して描き上げた絵も、独りで眺めるだけではどこか虚しいものです。かといって物入れなどにしまい込めば、作品は日の目を見ないままで“お蔵入り”。

しかし一方で、いざ個展などの展示会を開くとなると、ギャラリーの賃料や作品の搬入・搬出などで、そこそこの費用や手間ひまがかかります。おまけに場所や期間が限定されるため、より多くの人に観て欲しいという作者の願いも、なかなか思うようには叶いません。もう少し良い場所で長くやりたいけど──というのがたぶん、個展を開いた多くの方の実感ではないでしょうか。

そうした方におすすめなのが、インターネットで公開する自分専用のギャラリーです。
これは“ウェブギャラリー”とか“ヴァーチャルミュージアム”とか、呼び方は様々ですが、要は作品をデジタルカメラなどで写し取り、その画像をインターネットを通して発信する方法です。つまり、ネット上に仮想のギャラリーを開設するということ。むろん自分がオーナーなので、自信作を好きなだけ展示することも、また年代別に配置して作風の変遷などを確かめることもできます。

こうした仮想ギャラリーの特長は、場所や期間が限定されず、全国のネットユーザー(日本人総人口の約79パーセント:2011年の総務省調査)に向け、いつでもドアが開かれていること。昼でも夜でもまたどんな場所からでも、アクセスさえすれば誰もがそこに入場できるのです。しかも、後から作品を追加したり、規模を拡張することも容易。これは実際の個展などにはない、大きな長所と言えるでしょう。

むろん作品の公開ばかりではなく、そこで自分のプロフィールを紹介したり、創作のポリシーについて語ったり、同好の士を募ったりということも可能です。メールのやり取りから、新しい交友が生まれることもあるはずです。もっともその場合、相手をよく見極めることが肝要なのは、言う間でもありませんが…。

インターネットは今や、プロにもアマにも平等に開かれた、新しい展示空間とも言えるでしょう。
ただしネット初心者にとって、自分の作品をウェブギャラリーにして公開するのは、容易ではありません。デジカメで撮影することは出来ても、その画像を美しくレイアウトし、自分でアップロードするのはなかなか厄介なもの。チャレンジはしたけれど、この段階で挫折したという方もいらっしゃるはずです。

当オフィスは、こうした自分の作品を公開したいという、ネット初心者の方のお手伝いをいたします。企画・デザインから画像加工・文章代筆、そしてアップロードにメンテナンスまで、すべてお引き受けいたします。費用や内容などについては、ご要望を伺った上で良心的に対応させて頂きますので、まずは下記のボタンからメールにてお問い合せ下さい。何でもお気軽にご相談頂ければ幸いです。

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