●きっとどこかにいる、あなたの隣人たちをご紹介します。さあ、出演者の写真をクリックしてみて下さい!
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明るくて幸せで、平和な家族を描いてみました。不景気でギスギスした世の中ですが、やっぱり一番大事なのは家族ですよね。私たちがおじいさん・おばあさんになったら、どうなっているんでしょう・・・?
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フレッシュマンの男の子と女の子。若い新人社員って、未来があっていいですね。そんな、爽やかで元気な二人を作りました。頭も良さそう!
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ダイエットにリバウンド、やせるのは難しいですね。こんなことにならないように、みなさん気を付けましょう。肥っているけど暑苦しくないような、男の人を作りました。
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脚の不自由なお年寄りのいる家庭を、ほのぼのと表現した作品。立派な車椅子は、カメラマンの神保さんの作です。少し大きかったので、それに合わせて人形が全部2倍くらい大きくなって、それが少し大変でした。
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飲み過ぎた〜〜。抑制の利かないお父さん。このモチーフは、私の得意分野(?)でしたね。これ以上飲んだら、明日は地獄・・・。わかる、わかる。でも、この人形を作っているときは、楽しかったです。
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パクパクパク。好きなものを好きなだけ食べられたら、どんなに幸せでしょう。でも、成人病には要注意。テーブルいっぱいの食べ物を、おいしそうに作りました。
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元気なお年寄り夫婦の、ジョギング風景を描いた作品です。自立型の人形ではなくレリーフ。立たせる必要がないので、バランスに関係なく、イラストを描くような感じで制作しました。
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ちょっとノー天気な、ヘビースモーカーのサラリーマン。どこにでもいそうで、少し下品な感じの中年男性です。歯のヤニは子供の提案ですが、リアルでしょう? 手に持っている煙草の箱は、じっさいに四角い箱を作り、捨てるときのようにひねったものです。
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寝たきり老人のいる家庭を扱った作品ですが、明るい感じでという依頼でしたので、全体の色合いに気を配りました。お母さんの履いているスリッパは、脱がせることも可能。布団の布地は、おばあちゃんの着物の色に合わせて探したものです。
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おじいちゃんとおばあちゃんの海外旅行。これもレリーフなので、絵を描くようにどんどん作った作品です。人物以外の小物の数も多く、色塗りがたいへんでした。この夫婦のように、年を取っても元気で旅行が出来たらいいなあ、と思いながら制作しました。
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さりげなくて、信頼感の持てそうなお医者さんとナース。看護婦さんの帽子など細かいところを調べるため、じっさいに某国立病院と某消防署で取材をして作りました。写真が撮りやすいよう、わざわざ救急車を動かしてくれた消防署の方や、病院の先生に看護婦さん、有り難うございました。
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50代、リストラされそうなサラリーマン・・・。どこかにいそうな男性です。悲しい現実ながら、何となくほのぼのとした感じも出るように作りました。そんなに肩を落とさなくても、楽しいこともあるヨ。頑張ってね、おとうさん!
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肩こりや腰痛は誰にでも経験があるもの。肩こりは美人の奥さん、腰痛は35歳のサラリーマン、という設定です。痛いながらもお茶目な表情を、というのがねらい目。男性のネクタイは動きが出るように、薄く伸びる樹脂粘土で作りました。
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楽しい家族キャンプを思い浮かべながら制作した作品です。人数が多いので、洋服の色などが重ならないように、気を付けました。犬のシェルティーは、お友達の愛犬シェリーがモデルです。
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五月病の新入社員。ユーウツそうな表情を出すのが苦心したところですが、ちょっと素朴な感じの顔になってしまいました。もう少し現代的な青年でも良かったかな、と言うのが出来上がってからの感想です。
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朝の体操をする一家。健康的で明るく楽しい家族をイメージしました。若くてきれいなお母さん、ノー天気なお父さん、ちょっととぼけたおじいさん・・・。人形が沢山のときは、全員の大きさのバランスや、色の使い方に気を付けます。