●人形たちの生みの親は、こんな女性。作者のプロフィールを、皆さんにご紹介します。

藤本 郁子(ふじもと いくこ)
東京都生まれ。油絵を池口史子・坂口国男両氏に、人形制作を浜田和氏に師事。OL在職中から油絵を15年ほど学び、並行して、代官山仏蘭西館にて創作人形を学ぶ。現在は、夫と二人の女の子のいる主婦作家。神奈川県相模原市在住。
ikudon@jcom.home.ne.jp


人形を作るのは、とても楽しい作業です。

でも、今回ここで展示した「健康シリーズ」は、依頼されて制作したものなので、どれも自分では思いつかないテーマばかり。
毎回、うまく出来るかなと思いながら取り組みました。


こんな人形も作っています。

針金ハンガーを利用したチョー便利なお姉さん。
時計とか子供のヘアバンド、イヤリング、指輪、
何でもくっつけて収納。私のヒット作品です。

全部粘土で作る人形も、やっぱりある程度きちんとした肉付けでもとの体を作っておき、洋服を着せるように、その上から粘土を乗せていきます。

色はだいたい3〜4回、塗り重ねていきますね(なかなかきれいな色が出ないので)。人形たちの着る服は、縞柄もチェックも、みな実物の服の模様を見ながら描くんです。


肘や膝などの関節部分に球体を入れて、曲がるようにした人形や、着物姿の人形なども作っていますが、顔はどれも私好みの超美少女たちです。

やっぱり人の顔が好きなので、これからも、顔にこだわって作って行きたいと思っています・・・。


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最近の作品の中から、お気に入りのものをいくつかご紹介します。これらは、「健康シリーズ」と違って私が自分のデジカメで撮ったものなので、特に舞台設定とかはなしです。

これは、子供達がお世話になった、学習塾の-衣爺-こと衣笠先生です。